屋上のウレタン防水通気緩衝工法
施工前・施工後
施工前
施工後
工事の詳細
不具合や防水層の低寿命化につながるので、弊社はウレタン防水の厚みを適正な状態か、施工後に必ず検査を行います。
下地に水分が含んでいる状態の場合、その水分が太陽光に温められて、水蒸気が発生し、膨らむ原因になり、膨らんだ箇所のウレタン防水が弱くなり、破れる恐れがあるのを、大幅に防ぐことのできる工法です。
工事費用は少し高めとなりますが、先々のことを考えると、改修工事の場合でウレタン防水を施工する際は特にこの通気緩衝工法を採用されると良いでしょう。

工事概要