雨漏りは放置しないことが肝心です
雨漏りや漏水は、放置すればするほど建物への被害が大きくなります。
躯体の柱や梁の腐食、天井や壁紙の汚損、カビの発生、断熱材の劣化、電気系統のショートなど、発見時にすぐに対処するかしないかで、修繕費用が大きく変わってきます。
リスペックでは、目視調査・散水調査・サーモグラフィー調査に加え、他社ではあまり扱わない電気抵抗を利用した雨漏り調査にも対応しています。
特に原因を追求されたい雨漏り調査ではおすすめです。
電気抵抗を利用した雨漏り調査で信頼度 高
リスペックの雨漏り調査は、一般的な調査手法(目視・散水・サーモグラフィー)に加え、「雨漏り検知器 LW-5」を使った電気抵抗式調査を組み合わせています。
水が含まれている箇所は電気抵抗値が下がる性質を利用し、防水層や躯体の内部で水が侵入している位置を精度高く特定できます。
目視や散水で判別しづらい複雑なケースでも、電気抵抗式なら原因を追求できるため、「他社で調べてもらっても原因が分からなかった」という雨漏りにも強みを発揮します。
リスペックの雨漏り調査の流れ
- 01
お問い合わせ・雨漏り状況のヒアリング
雨漏りの発生位置・発生時期・頻度・雨の降り方との関係などをお伺いします。
写真があると調査がスムーズです。
- 02
現地調査のご予約
雨漏り箇所と建物の状況に応じて、必要な調査メニューをご提案します。
- 03
調査実施(目視/散水/サーモグラフィー/電気抵抗式)
まずは目視で怪しい箇所を確認し、必要に応じて散水調査やサーモグラフィカメラを使用します。
原因を精密に特定したい場合は電気抵抗式調査を追加します。
- 04
調査報告・修繕プランのご提案
調査結果と推定原因、修繕方法、概算費用をご説明します。
ご希望の方には、サーモカメラ画像付きの調査報告書もお作りします。
- 05
修繕工事の実施・完了検査
ご契約後、修繕工事を実施します。
工事完了後には、散水試験などで雨漏りが止まったかを確認します。
